決算分析|ヨシックス【第3Q-2020年3月期】

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ヨシックスの第3Q決算の結果を振り返ります。

 

ヨシックス
・名古屋地盤の居酒屋 「や台や」,「ニバチ」,「や台ずし」など5業態で展開
・第3Q決算発表は2020年2月7日に実施
・本決算は2020年3月末
参考 株式会社ヨシックス | 本格職人握り寿司居酒屋「や台ずし」、全品280円(税抜)の安い居酒屋「ニパチ」、お好み焼き・鉄板焼居酒屋「や台や」、手羽先唐揚、鮮魚刺身と鶏黒炭焼「せんと」、串カツ居酒屋「これや」などの居酒屋チェーン「や台やグループ」を展開する株式会社ヨシックス「や台やグループ」株式会社ヨシックス | 本格職人握り寿司居酒屋「や台ずし」、全品280円(税抜)の安い居酒屋「ニパチ」、お好み焼き・鉄板焼居酒屋「や台や」、手羽先唐揚、鮮魚刺身と鶏黒炭焼「せんと」、串カツ居酒屋「これや」などの居酒屋チェーン「や台やグループ」を展開する株式会社ヨシックス「や台やグループ」

http://yossix.co.jp/shop-guide/koreya/

https://my.ebook5.net/yossix/nipachi/

ヨシックス 総合評価 39.5点

ヨシックス 総合評価

決算分析【増収増益】

増収:売上高は14,168百万円で前年比+810百万円(+6.1%)

増益:純利益は1,236百万円で前年比+80百万円(+6.9%)

成長性:売上高前年比106.1%で6.5点の評価、営業利益伸長率は107.5%で同じく6.5点の評価

利益面:営業利益率は12.1%で7.0点の評価

資産面:流動比率は262.5%で7.5点、自己資本比率は67.5%で6.0点の評価

総合評価

・総合評価では39.5点、成長スピードはスローダウンしているものの高い評価となりました。

損益計算書(P/L)

ヨシックス 損益計算書

ヨシックス 売上推移グラフ

ヨシックス 利益率推移グラフ

 

MEMO

・売上原価率は31.4%、前年の31.9%から▲0.5%改善

・販管比率は56.4%、昨年同期比からは0.3%と増加

・決算発表に合わせて期末予想の上方修正をしています。

期末予測

期末の業績予想(上方修正後)に対しての着地見込み

・売上高:99.1%
・営業利益:103.3%
・経常利益:100.9%
・当期純利益:102.0%

*期末予測値は第3Qまでの実績値に3/4かけ算したものを、業績予想と比較して求めています。

月次売上推移

ヨシックス 月次売上

商品の一部紹介

https://my.ebook5.net/yossix/nipachi_kck/

https://my.ebook5.net/yossix/kanto-yataizushi/

貸借対照表(B/S)

ヨシックス 貸借対照表

ヨシックス B/S
ヨシックス 流動比率グラフ

経営の安定性
財務体質は非常に強く安定感あります。

キャッシュフロー計算書

ヨシックス キャッシュフロー計算書
ヨシックス キャッシュフロー計算書グラフ

店舗展開

ヨシックス 店舗数グラフ

第3Q末時点で332店舗(前期比+14店舗)

「や台ずし」業態は新規出店21店舗を実施し、店舗数が234店舗(フランチャイズ含む)となり、総店舗数の70.5%を占め、当業態の売上高は10,812百万円となりました。

また均一低価格居酒屋である「ニパチ」業態は、店舗数が73店舗となり、総店舗数の22.0%を占め、当業態の売上高は2,606百万円となりました。

更に串カツ居酒屋である「これや」業態は、13店舗となり、総店舗数の3.9%を占め、当業態の売上高は368百万円となりました。

以上の結果、店舗数につきましては、新規出店24店舗、閉店10店舗を実施し、当第3四半期会計期間末の店舗数は332店舗(フランチャイズ含む)となりました

 

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