決算分析|【ワタミ】2020年度 第3四半期

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ワタミの第3Q決算の結果を振り返ってみます。

 

MEMO
・国内は「鳥メロ」「ミライザカ」中心、宅配事業、電力小売り、農業への取り組みも
・第3四半期決算発表は2月14日に行われました。

 

https://watamishopsearch.jp/

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参考 ワタミ株式会社 公式サイト 決算分析|チムニー【第3Q-2020年3月期】

ワタミ 総合評価 7.5点

ワタミ 総合評価

決算分析【減収減益】

減収:売上高は69,815百万円で前年比▲2,296百万円(▲3.2%)

減益:純利益は▲352百万円で前年比▲1,161百万円(▲—-%)

成長性:売上高前年比96.8%で4.5点の評価、営業利益伸長率はマイナス幅大きく▲4.0点の評価

収益性:営業利益率は0.5%で1.0点の評価

安全性:流動比率は148.1%で5.0点、自己資本比率は40.3%で4.0点の評価

総評

・総合評価は7.5点
・減収減益にプラスして特損で53百万円を計上しており、最終赤字となっています。

損益計算書(P/L)

ワタミ 損益計算書

ワタミ 売上推移グラフ

ワタミ 利益推移グラフ

 

主要数値
・期末予想との乖離幅大きく、追加で修正が入ると想定されます。
・売上原価率は41.4%、前年から▲1.4%改善
・販管比率は58.2%、こちらは前年から+2.0%と悪化
・損益分岐点売上高に並ぶ売上ラインにきており、このあとも苦戦が続くことが予想されます。

ワタミ 成長性分析

注意
・1店舗当たりの売上推移については、宅配や農業事業なども含めているので参考値です。
・それぞれの指標の説明については、2ページ目のまとめの後に追記させていただきます。
決算分析|コロワイド【第3Q-2020年3月期】

貸借対照表(B/S)

ワタミ B/S

ワタミ B/S

ワタミ 流動比率グラフ

 

キャッシュフロー計算書

ワタミ キャッシュフロー計算書
ワタミ キャッシュフロー計算書グラフ

決算分析|大庄【2020年8月期】

店舗展開

ワタミ 店舗数グラフ

全体:499店舗(1月末時点)

・和民坐・和民 36店

・ミライザカ 208店
・鳥メロ  149店
・GOHAN 9店
・炭旬 42店
・TGI Friday’s 15店
・その他 40店

宅配事業 510拠点

海外部門 56店(前年から▲20店舗)

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