損益計算書はお店の成績書|1日5分でらくらく理解 飲食店の計数管理【2】

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こんにちは!

飲食店の計数管理の基礎を身につけるための記事を連続してアップしています。

今回は、飲食店の成績を表す損益計算書について説明していきます。

損益計算書って聞くと、いきなり難しい話かなって思われるかもしれません・・・・・・。

心配は無用です。
非常に簡単なモデルを使って損益計算書が何かの話をします。
この記事を読み終わったときには、損益計算書ってようは〇〇〇何でしょって言えるようになっていますから。

損益計算書とは?

損益計算書

損益計算書は飲食店の運営状態をあらわす成績表のことです。

一か月ごとに計算して出すお店が多いです。

以下に簡単な図式で表現してみます。

損益計算書は3つの要素から構成されています。

  1. 売上高
  2. 費用(プライムコスト+物件費+その他費用)
  3. 利益

つまり、売上(収入)がいくらで、どれくらいコスト(費用)がかかって、利益がいくら出たかを表しています。

損益計算書から分かる数式

 

売上 = 費用 + 利益

費用 = 売上 - 利益

利益 = 売上 - 費用

練習問題1

1月の駅前店は売上高が500万円、プライムコストが330万円、物件費とそれ以外の費用を合わせた金額が100万円でした。

さて、この月の駅前店の利益はいくらでしょうか。

前回の解答

プライムコスト
=165万円+150万円

=315万円

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最後までお読みいただきありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。