決算分析|ロイヤルホールディングス【4Q-2019年12月期】

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ロイヤルホールディングスの第4Q 本決算の結果を振り返ってみます。
今回から、決算分析の少し細かい指標ものせています。

 

MEMO
・外食部門は「ロイヤルホスト」「てんや」が中心
・外食以外にホテル事業や機内食事業も運営
・本決算発表は2月14日に行われました。

https://www.royalhost.jp/

https://www.royalhost.jp/

http://www.tenya.co.jp/

http://www.tenya.co.jp/

参考 ロイヤルホールディングス株式会社 コーポレートサイト

ロイヤルホールディングス 総合評価 23.0点

ロイヤルホールディングス 総合評価

決算分析【増収減益】

増収:売上高は140,578百万円で前年比+2,877百万円(+2.0%)

減益:純利益は1,923百万円で前年比▲868百万円(▲18.6%)

成長性:売上高前年比102.0%で5.0点の評価、営業利益伸長率はマイナス幅大きく1.5点の評価

収益性:営業利益率は3.3%で4.5点の評価

安全性:流動比率は107.2%で2.5点、自己資本比率は47.2%で4.5点の評価

総評

・総合評価は23.0点
・売上高の継続成長とキャッシュフローがらみの指標は高評価となりました。
・収益性についてはゆるやかに下降傾向が続いており低評価となっています。

損益計算書(P/L)

ロイヤルホールディングス 損益計算書

ロイヤルホールディングス 売上高推移

ロイヤルホールディングス 利益率推移

 

主要数値
・期末予想に対してはほぼ予定どおりの着地となりました。
・売上原価率は30.6%、前年から▲0.3%改善
・販管比率は66.1%、こちらは前年から+1.2%悪化

ロイヤルホールディングス 成長性指標ロイヤルホールディングス 収益性指標

注意
・1店舗当たりの売上推移については、外食事業以外の事業所数も含めているので概算値となっています。
・それぞれの指標の説明については、2ページ目のまとめの後に追記させていただきます。

貸借対照表(B/S)

ロイヤルホールディングス 貸借対照表

ロイヤルホールディングス B/S

ロイヤルホールディングス 流動比率グラフ

ロイヤルホールディングス 安全性指標

バランスシートに関しては大きな変動ありません。
決算分析|すかいらーくHLD【4Q-2019年12月期】

キャッシュフロー計算書

ロイヤルホールディングス キャッシュフロー計算書
ロイヤルホールディングス キャッシュフロー計算書グラフ

店舗展開

ロイヤルホールディングス 店舗数グラフ

全体:824店舗(前期比▲17店舗)

外食事業

・ロイヤルホスト 231店(+2)

・てんや 229店(+5)
・カウボーイ家族 18店(▲12)

・シェーキーズ 21店(▲2)

・シズラー 10店(+1)

・ロイヤルガーデンカフェ 9店()

・その他業態 46店(▲1)

コントラクト事業 213(▲12)

ホテル事業 54(+3)

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