1日10分で、今より人前で上手に話せるようになる方法 

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あなたは人前で話そうとすると声が小さくなってしまったり、緊張して言葉が上手く出ないという悩みや不安を抱えていませんか?

 

今回は、人前で上手に話すコツについてまとめてみます。

 

最初に話し方が上手いっていうのは一部の天才を除き才能ではありません。

 

スキルであり経験が左右します。

 

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今より人前で上手に話せるようになるメリット

話す力が上がると、聞く人に対してこちらの意図した影響を与えることが出来るようになります。

 

社長であれば社員にやる気を起こさせることが出来ますし、

 

店長であればスタッフの気持ちを動かして協力的に仕事を進めてもらうことが出来るようになります。

 

すなわち話し方の上手な人は組織の中でリーダーシップを発揮することができ、

 

対人関係の場面において有利な立場に立つことができます。

 

 人前で上手く話すための心構え

まず、上手く話そうと思わないことが大切です。

 

人が緊張するのは、プレッシャーがかかったときです。

 

プレッシャーがなぜかかるかと言えば、自分がやれるかどうかに不安に感じることで起きます。

 

地面に置かれた20cmの幅の板を渡るのは誰でもできます。

 

50mの高さのビルの間にかかっている20cm幅の板を渡るのは非常に難しい。

 

なぜなら絶対に失敗できないという気持ちに心が囚われてしまうからです。

 

人前で話す時にあがらないためには、実力以上に見せなくていい。

 

特別に上手くやる必要はない。

 

背伸びしない普段通りの自分でいいっていう気持ちが大切です。

 

まずはイメージトレーニングから

実は、何を話しているかってことよりも、誰が話しているかって・・・人の魅力部分が重要です。

 

話し方が上手になるためは、魅力のある自分を演じられるようにならねばなりません。

 

セルフイメージを高めるって言えば分かりやすいですしょうか・・・。

 

まずは、あなたが憧れている人をイメージしてください。

 

その人は、どんな声でどんな話し方をしますか。

 

言葉の言い回しは、表情は、身振りは、立ち姿や歩き方は・・・

 

あなたはその役になりきって演技してみましょう。

 

繰り返すことで、少しずつあなたの話し方や、行動そのものが変化していきます。

 

最初はコピーで構いません。

 

続けることで、単純なコピーにとどまらず、あなたらしさも磨かれていくのです。

 

役者は、名優の演技を学び真似をすることで成長していきます。

 

その役を徹底して演じることで、実は自分の中にある何かと化学反応が起こってきます。

 

そして誰かのコピーでない自分イメージ、自分ブランドのオリジナルが誕生してくるのです。

 

まずは練習をしましょう

話すのが苦手なので克服したいのですがって人で、話す練習を継続して行っている人を聞いたことがありません。

 

ビデオカメラやスマートホンで録画をとりながら、話す練習を繰り返してみましょうか。

 

話す力は、机に座って頭で理解する勉強とは違って、運動に近い感覚です。

 

声の大きさや聴きとりやすさはどうか

 

話すスピードはどうか

 

手の動きをいれたほうがいいのではないかとか

 

話がくどいのでもう少し簡潔に話たほうがいいなとか

自分の理想とする姿をイメージしつつ、1日10分でいいので繰り返し行ってみてください。

 

本番前のリハーサル

あなたが、会議とかで大勢の人の前で話す機会が訪れたなら、リハーサルすることをおススメします。

 

広さは何人くらい入れるのか、席の配置はどうなのか、照明はどうなっているのか、音響はどうなっているのか。聴衆側の席に座って、そこからどんな風に見えるのかもチェックしてみましょう。

 

10分間話すのか、30分なのか、1時間なのか・・・実際に時間を計りながらリハーサルします。

 

プロジェクターなどの設備を使う場合は、その動作確認は必須です。

 

ホワイトボードを使うのならば、それぞれの席からボードがどう見えるのかの確認も必しておきましょう。

 

勝負は試合の始まる前のお膳立てがどこまで出来たかで決まります。

 

本番では

本番に入る時の「ルーティン」を決めることは非常に重要だと感じています。

 

ルーティンと言えばバッターボックスに入る時のイチローが有名ですね。

 

いつもの自分であるためにも、自分の決めたルーティンという儀式を行うことは、安定したパフォーマンスを発揮するのに有効です。

 

さて、出だしが肝心です。

 

ゆっくりはっきりした口調でスタートしてください。

 

 

話し手に動きがないと聞き手は集中力が続きません。

 

直立不動で話をするのはNGです。

 

顔を動かして視線を左右に向ける、身振り手振りを交える、立って話しているのであれば少し歩いて移動するなどの動きが効果的です。

 

結果は気にしなくていいです。

 

今日頑張ったあなたの経験が、次につながる一歩として刻まれました。

 

逃げずに、一歩・・・また一歩と・・・その歩みを積み重ねていきましょう。

 

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