すみません、頑張りますが口癖になっている人へ

スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

ついつい「すみません」「頑張ります」を連呼しちゃう人は損をしているなって感じます。

その場の空気は読んでると言えばそうなんですが、

安直に使ってしまうと結果を変えることに対してはマイナスに働いてしまうって思うんですよね。

今回は口癖を変えてみませんかって話をしていきます。

 

すみませんを言わない

あなたは「すみません」って言葉を多用していませんか?

すれ違うだけで「すみません」って言ったりする人もいます・・・

「ありがとう!」でいいですよね。

 

「すみません」って言葉が便利すぎるのもありますが、

こうした曖昧な言葉を多用していると考える力や実行力が落ちていくように感じます。

 

例えば過失があって自らの至らなさを振り返って「すみません」って言葉を使うのは分かるんですが、

意見を求めただけで「すみません」って謝る言葉を返してしまう人もいます。

 

もう条件反射的に「すみません」って言葉を使っています。

 

「すみません」ってのが防御の言葉っていうか、

摩擦や圧迫をいったんやり過ごすための呪文の言葉になってしまっているのかなと・・・。

 

うまくいってないことについての反省は必要だ思うし、

過失に対して申し訳ないって気持ちを持つことは大切だと思うんですが、

何が・・・?とか、なんで・・・?とか、

このあとどうすれば?

みたいな考えの組み立てがついていってないと、

前に進むことが出来なくなる悪い意味での口癖になってるんだろうなって思います。

 

他人からみたときに生意気っぽい感じがするかもしれませんが、

「すみません」って言葉は極力使わないようにしてみませんか・・・!

 

そうすると今までと違って逃げ場がなくなりますんで、

言われたことに対してより深く考えることが出来るようになると思います。

あえて空気を読まずに現実対応を優先させることが、未来の結果を変えることに直結していくと思います。

 

頑張りますと言わない

このあとどうするのって聞くと「頑張ります」って返事が帰ってくるケースが数多くあります。

話に納得ができていて何をしていくかが明確になっての上での話ならいんですが、

で何をするのって聞くと「・・・・・・」。

 

「すみません」って言葉と一緒で、

考えや組み立てなしに条件反射で言ってしまっているなら「頑張ります」って言葉は極力使わないようにしましょう。

 

返事は具体的な目標値や何をするかの行動を明確に伝えるだけでいいです。

あなたの「頑張ります」って言葉を聞いた人は、

こっちの言ったことを理解してやってくれるんだなって解釈するんで一安心するわけですよ。

 

でも口癖で言ってるだけなんで相手を納得させられるような変化は訪れない。

そういうことが続くと所詮がんばるって口先だけのやつかって思われてしまいます。

「頑張ります」は言わず、やるべきことを伝えて、行動して結果を変えていきましょう。

 

とは言え空気を読まないとって場面では

あなたが組織の一員ならば、上司を選ぶことは難しいかなと思います。

取引先との関係でもそうかもしれません・・・。

 

強制力を働かせたい上司の中には「すみません」とか「頑張ります」って言葉を好む人もいます。

 

言葉は悪いですがそういう人は部下に対してマウントしたいだけだったり、サイコパスなやつなんで、

 

あなたが言葉を上手く使い分けするのは処世術としてはありかと思います。

 

ただ注意しなければいけないのは、

目標を達成するとか結果を出すってのが、あなたの使命だってことを忘れずにいてください。

 

そんなちっぽけなとこで相手が満足したからといって、

本来のやるべきことを見失ったり、歩みを緩めてしまわないことです。

 

でもこれって結構難しいんですよ。

 

そんな上司は1,2年のうちに乗り越えていかないといけないんですが、

主と従の関係にハマるのは割と簡単だし、

言われるがままに仕事を進めるってのは居心地も悪くないんでね。

 

言霊の影響はあると思います。

普段の自分がどういう言葉を使っているかを振り返ってみませんか?

スポンサーリンク