決算分析|大戸屋【2020年3月期】

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今回は大戸屋の第2Qの決算結果を振り返ります。

IRのデータ更新が遅れてしまっているの、グラフデータを中心に簡易的に行っていきます。
*コメントは後追いでつけていきます。

株式会社 大戸屋
HP⇒https://www.ootoya.com/

 

本記事の数値データは大戸屋HP⇒IRデータを参照しています。

決算分析|ライフフーズ【2020年2月期】決算分析|大戸屋ホールディングス【3Q-2020年3月期】

総合評価 13.1点

2021年度の第2Qは赤字転落し減収減益です。
期末予想の達成は非常に難しい状態と判断します。

月次売上実績

移動年商は、12か月分の売上高累計を1か月ごとにずらして加算したもので、現状のトレンドが確認できます。
今のところ、月次レベルでは右肩下がりで苦戦が続いている状態です。

損益計算書(P/L)

売上の落ち込み以上に、利益確保に苦戦しています。
大戸屋は店内加工が多いので、原価率に店舗での加工時間を加えた実際の原価計算をしないと、改善箇所を見つけるのが難しいパターンかなと思います。

貸借対照表(B/S)

自己資本比率も高く、経営の安全性は減益が続かなければ問題ないと判断します。

キャッシュフロー計算書

フリーキャッシュフローがマイナスで拡大戦略をとるのも厳しい状態です。

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