決算分析|日本KFCホールディングス【3Q-2020年3月期】

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好調な業績が続いている日本KFCホールディングス
第3Q決算の結果を振り返ります。

 

日本KFCホールディングス
・「ケンタッキー・フライド・チキン」をFCを中心に展開
・第3Q決算発表は2020年2月12日に実施
・本決算は2020年3月末
参考 日本KFCホールディングス株式会社 KFC Holdings Japan, Ltd.

http://japan.kfc.co.jp/

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https://order.kfc.jp/menu

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日本KFCホールディングス 総合評価 35.5点

日本KFCホールディングス 総合評価

決算分析【増収増益】

増収:売上高は60,985百万円で前年比+4,247百万円(+7.3%)

増益:純利益は2,988百万円で前年比+1,518百万円(+103.2%)

成長性:売上高前年比107.3%で6.0点の評価、営業利益伸長率は+197.8%で8.0点の高評価

利益面:営業利益率は7.0%で4.5点の評価

資産面:流動比率は153.4%で5.0点、自己資本比率は54.1%で5.0点の評価

総合評価

・総合評価では35.5点、営業利益・経常利益・当期純利益とも大きく改善されています。
・デリバリー店が拡充(第3四半期末で213店)されており、売上を下支えしていきそうです。

損益計算書(P/L)

日本KFCホールディングス 損益計算書

日本KFCホールディングス 売上推移グラフ

日本KFCホールディングス 利益率推移グラフ

 

損益推移

・売上原価率は56.2%、前年から▲1.0%改善

・販管比率は36.8%、前年同期比から▲2.2%改善

・販管費が大きく改善された要因が何かを知りたいと思います。
*売上の伸び以上に、数字の改善が進んでいると感じます。

 

期末予測

期末の業績予想(上方修正後)に対しての着地見込み

・売上高:101.5%
・営業利益:123.3%
・経常利益:123.8%
・当期純利益:117.2%

*期末予測値は第3Qまでの実績値に3/4かけ算したものを、業績予想と比較して求めています。

2月12日に通期業績の上方修正が行われています。

・売上高:80,000←74,400
・営業利益:4,600←1,500
・経常利益:4,900←1,400
・当期純利益:3,400←1,000

*いずれも単位は百万円

月次売上推移

日本KFCホールディングス 月次売上

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貸借対照表(B/S)

日本KFCホールディングス 貸借対照表

日本KFCホールディングス B/S
日本KFCホールディングス 流動比率グラフ

キャッシュフロー計算書

日本KFCホールディングス キャッシュフロー計算書
日本KFCホールディングス キャッシュフロー計算書グラフ

店舗展開

日本KFCホールディングス 店舗数グラフ

第3Q末時点で1,133店舗(前期比+14店舗)

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