決算分析|グローバルダイニング【4Q-2019年12月期】

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グローバルダイニングの第4Q 本決算の結果を振り返ります。

 

グローバルダイニング
・都内を中心にダイニングレストランを展開
・主なブランド「ラ・ポエム」「権八」「モンスーン・カフェ」「ゼスト」など
・本決算発表は2020年2月12日に実施
参考 株式会社グローバルダイニング

http://www.global-dining.com/

グローバルダイニング 総合評価 16.5点

グローバルダイニング 総合評価

決算分析【減収減益】

減収:売上高は9,610百万円で前年比▲351百万円(▲3.5%)

減益:純利益は▲331百万円で前年比▲372百万円(▲—)

成長性:売上高前年比96.5%で4.5点の評価、営業利益伸長率は前年比233.3%で5.0点の評価

利益面:営業利益率は0.4%で1.5点の評価

資産面:流動比率は58.8%で▲3.0点、自己資本比率は55.1%で5.5点の評価

総合評価

・総合評価は16.5点
・営業利益率の改善幅は大きかったのですが期末予想に届かなかった点を考慮し調整
・多額の特損を計上しており、最終の当期純利益は赤字となっています。

損益計算書(P/L)

グローバルダイニング 損益計算書

グローバルダイニング 売上推移グラフ

グローバルダイニング 利益率推移グラフ

 

MEMO

・売上原価率は89.8%、前年同期比で▲0.4%改善

・販管比率は9.8%、前年同期比+0.2%と改善

期末予想の達成率

・売上高:99.8%
・営業利益:58.8%
・経常利益:84.2%
・当期純利益:—-%

グローバルダイニング 特損

特損で437百万円が計上されており、当期純利益は▲331百万円と大きなマイナスになっています。

月次売上推移

グローバルダイニング 月次売上

貸借対照表(B/S)

グローバルダイニング 貸借対照表

グローバルダイニング B/S

グローバルダイニング 流動比率グラフ

キャッシュフロー計算書

グローバルダイニング キャッシュフロー計算書
グローバルダイニング キャッシュフロー計算書グラフ

店舗展開

グローバルダイニング 店舗数グラフ

本期末時点で49店舗

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