マインドコントロールの手口とは?

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今回はマインドコントロールについて話をします。

 

記事の前半でマインドコントロールの手口を説明し、

後半で良いマインドコントロール(自己暗示)のやりかたを説明します。

 

タイトルからして怖さを感じる面もあると思いますが、

今までの自分から、変わりたいと思っている人は是非とも最後まで読んでください。

 

マインドコントロールの怖さ

巧妙なマインドコントロールは、

操作する側がなんらかの結論を用意して、

強引にみちびき意思決定させるといった強制的な方法はとりません。

 

つねに本人が、

自ら選択の自由をあたえられ、

その中から考え結論をだしたかのように感じさせるようにもっていきます。

 

操作する側は、

本来は相手が選択し、自由に意思決定する過程において、

実際には特定のものをたくみに選ばせてしまう仕掛けをおこないます。

 

行動の選択が一つしかない状況に追い込んでおいて、

「自分の意思」で選択したように思わせます。

 

マインドコントロールの持って行きかた

まず情報を遮断するとともに、

生理的なストレス状態にもっていきます。

 

そうすることで思考の柔軟性が失われるので、

他者の暗示を受けやすくなります。

 

いわゆる思考停止の状態です。

 

そこで不安感や恐怖感を高め、

それを脱するためには私の言うことを聞けばいい、

組織に忠誠を誓えばいいという情報を巧みに織りこんでいき、

選んでほしい選択を行わせます。

 

気を付けてください・・・

宗教団体だけの話ではありません・・・。

 

良いマインドコントロール(自己暗示)

肯定的な自己暗示を繰り返し行うことで、

いい意味での理想の自分に近づくことができます。

 

やりかたは他者からのマインドコントロールと同じです。

情報を絞りこんだうえで、

繰り返し自分自身に同じ情報(理想の自分像や未来像)を語りかけることです。

 

そして必ず自分はできる。

うまくいく、とポジティブな言葉を使ってみましょう。

 

それをやり続けて初めて、

過去からの束縛を断ち切りニュートラルな位置につけます。

 

人は生まれ育ってきた中で、

恐怖、不安、不満、劣等感、羞恥心、プライド、嫉妬、権力者への服従、他者との協調、他者からの批判を恐れる気持ちなど・・・

様々な思い込みや固定観念をもっています。

悪いことばかりではありませんが、

刷り込まれた思い込みが、

あなたの心理的なブロックになってしまうとともに、

問題解決に対してあるべき行動をとる妨げになってしまいます。

 

行動だけが自分をとりまく現実を変えていきます。

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