手帳の使いかた 飲食店の店長はデータベースとして手書きのメモを活用しよう

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今回は「出来る店長は手帳を使う」がテーマです。

ビジネスマンであれば手帳を使うのは常識ですが、

飲食マンの場合は単なるメモ帳や、スケジュールを書き込みできるカレンダーなどで済ませているケースも多いと思います。

出来るマネージャーに見えるようにするためにも手帳を使うことをオススメします。

自分が使ってるのはB5サイズの黒いカバーのものです。

手帳を使う用途とメリット

  1. 予定の管理
  2. 日記がわり
  3. 目標管理
  4. メモの一元化
  5. タスクやTODOの管理
  6. 備忘録

 

予定管理

飲食店の場合、毎年、同じ時期に似たようなイベントが繰り返されます。

そこであらかじめ手帳に予定やイベントごとを書き込んでおくことで、他の人より早いタイミングで行動を起こすことが出来るようになります。

スケジュールアプリは自動で繰り返し予定を組み込むことができますが、

手帳の場合、手を動かす能動的な作業が頭を使いますし、過去の記憶を同時に思い出させてくれます。

日記がわり

その日にあった成果や反省やらを書いて置くと、1か月後や1年後などに振り返ることで、メモ情報が貴重な財産となってくれます。

人は思った以上に過去の失敗を忘れてしまうのものです。

年末年始やGWが終わってから、あー前もってこうしていればみたいな反省は否が応でもすると思います。

そういった部分を記録に残して積み重ねていけるか、その場限りで終わらせて繰り返してしまうかの差は大きいと感じます。

目標管理


oldtakasuさんによる写真ACからの写真

手帳にはデイリーやウィークリーでやるべき予定を書くこみます。

仕事やプライベートのこと合わせて、月ごとにこんなことしたいなって未来の目標を書き込みしましょう。

そうすることで流されがちな日々へのストッパー役としても機能してくれます。

来月は〇〇に旅行にいくんだって予定があれば、モチベーションアップにもなりますよね。

メモの一元化

私の場合はけっこうメモ魔なんですが、メモで書いたことを整理するのが苦手です。

コピー用紙の裏紙とか何にでもメモしてしまうのが原因なんですが・・・

なので、メモすることは手帳に一元化するようにしています。

手帳のメモ欄がいっぱいになったら?

大丈夫です。

2冊同じ手帳を用意していますから。

 

オレンジ色の蛍光ペンでチェック

そして書き込みした予定やタスクが完了したら、オレンジ色の蛍光ペンで完了チェックをします。

週間の見開きなどで予定が、全部オレンジで消されている時などは充実感を感じることができます。

反対に実行できなかった予定は青いペンを使って〇で囲み分かるようにしておきます。

未完了案件は改めて別な日や週に書き込みしておきます。

 

追記

今は行動予定については情報共有を求められていますので、スマホでの予定管理も平行して行っています。
情報の共有では、圧倒的にスマホが有利。
データベースや右脳を使うような思考をするには手帳有利ってとこでしょうか。

 

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