ちょっと失敗したかなって感じた時に大事なこと

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今回は、失敗したなって感じた時にどう対応すべきかの話をしたいと思います。

 

あー失敗しちまった・・・

何てこった・・・(>_<)

こういった時に、どう考えるべきか?

その思考パターンの違いが成功する人と、悪い循環に落ちていく人との差になります。

失敗で終わりの人  成功につなげる人

失敗を繰り返しするタイプの人

悪い循環にハマっていく人は現実を直視できずに失敗に至った過程をいつまでも引きずってしまう人です。

回りからどう見られたかを必要以上に気にしてしまいます。

成功するタイプの人

間違ったことにクヨクヨ後悔せず、目標を新たに定めどうやったらそこに辿り着けるかに素早く切り替えることができます。

ミスや失敗をした時には繰り返さないために、なぜそれが起きてしまったかを考えることは必要です。

もっと大切なのは、これからどうするのかってことに思考を集中させることです。

 

これがなかなか出来ません・・・。

私もそうですwww

 

店で起きたクレームを引きずって寝れなかったり、営業中の失敗に「やべっ」て頭が真っ白になってしまったり・・・。

 

簡単な対策としては、 何かに囚われてしまったときは少し目線を外しましょう!

その場を離れて少し歩いてみたり、お茶やコーヒーを飲んだり、目の前のことと関係のない行動をしていったん頭を外してみるのがいいと思います。

4つのアドバイス

アドバイス

1.他人の目や評価を気にしないこと

2.つまらぬメンツにこだわらないこと

3.ミスは素直に認めること

4.今、何をするのが最善なのかを考え行動すること

他人はあなたのことを気にしてません(笑)

失敗したなって感じた時って、どうしてもその選択をした自分を責めてしまうんですが、過去をいくら見つめたところで現実世界に何の変化も生まれてきません。

むしろ思考の幅がせばまって、また失敗を繰り返すことにつながっていきます。

今までそんなに悪い選択ばかりではなかったはずです。

上手くいったことも数多くあったはずです。

都合よく過去は忘れて今の自分の状況をまっさらな目で見てみましょう。

MEMO
百戦百勝はあり得ません

全ての局面で判断ミスをしないことなどあり得ません。

人が絡む開かれた世界においては、完璧という言葉はほとんど意味のないことかと思います。

眉間にシワを寄せるのは止めませんか?

笑顔を作ってみましょう!!

まとめ

中国のことわざで・・・

「君子は豹変し、小人は面を革む」

(くんしはひょうへんし、しょうじんはおもてをあらたむ)

成長する人間は過ちを素直に認め、やり方をがらっと変える器量があるし、

小さい器量の持ち主は、従来の慣習や考えに囚われてしまい変化を起こせない・・

 

失敗は反省すべきではありますが、いつまでも気にする必要はありません!

 

 

 

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