発声練習_割りばしだけで誰でも簡単にできる練習方法

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今回は割りばしを使った発声練習方法の話しをします。

*2020年1月に記事を更新しています。

お店で悪いサービスじゃないんだけど、全体として残念感のある印象を与えてしまう原因の一つに、声が小さくて活気がないというケースが多いかなと思います。

何を売るか、どうやって売るかによって求められる声のトーンに違いはあると思いますが、マネージャーはスタッフの声音に対してもう少し神経質になりたいものです。

 

また、個人的にお店以外でも会議とか人前で話す機会はあるので、今より自信をもって話せるようになれたらいいですよね。
声のトレーニングは小顔になったり、笑顔が良くなる効果もあります。

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自分の声を聞いてみましょう


FineGraphicsさんによる写真ACからの写真

最初にやってもらいたいことは、本の朗読などして自分の声を録音して聞いてみてください。

かなり違和感を非常に感じると思いますが、その声が周りの人が聞いてるあなたの声です。

声が小さいな…

聞き取りずらい…

あっ、えっとかよく言ってるな…

息つぎが気になる…

など気になる点が数多くみつかると思います。

 

声が小さい・響かない対策


Ni_photoさんによる写真ACからの写真

割り箸トレーニング 1

二本の割り箸を縦にして奥歯で軽く抑えます。

割り箸がハの字の形に。
その状態で「あ~」っと発声してください。

次に割り箸をとって同じように「あ~」っと。
交互に繰り返すと明らかに声量が違うのが分かると思います。

声が小さい原因で多いのは喉が開いてないことがあげられますが、割り箸を奥歯に挟むと喉が開くんで声が出やすくなります。

まずはこの割り箸トレーニングを続けて、喉が開いた状態での発声を意識出来るようになりましょう。

次に、空間に声を響かせたり、距離の違いによる音の調整が出来るようになりたいので、音の高低の使い分けも出来るようになりたいですね。

声の高さはどこに響かせるかで決まります。

高い声は頭の先や目から音を出すつもりで、普通の声や地声は胸から響かせるように。

普段は使わないと思いますが低くどっしりした声を出すには腹に響かせることを意識してください。

トレーニングとしては、胸と喉に手をあてるなどしながら、軽く「あ~」っと発声して響かせる部分を違わせてみる練習がお勧めです。

 

滑舌が悪い対策

割り箸トレーニング2


セーレムさんによる写真ACからの写真

割り箸を横にして奥歯で挟みます。

ちょうど「い~」って発声する口の形にします。

そうやって口の動きを不自由な状態にして、早口言葉を言ってみてください。

その後で割り箸を外して話すと嘘のようにしゃべれるようになってると思います。

 

風船体操

空気でほっぺを膨らましたり、しぼませたり、右だけ、左側だけ、鼻の下、下唇側へ。
それぞれ5秒くらいづつ止めながら、一回りしてください。

プロペラ体操

舌で歯の前側(表側)を一本一本なぞるようにして回します。

右上奥歯→前歯→左上奥歯→左下奥歯→右下奥歯→右下奥歯へとプロペラのようにゆっくりでいいので動かしてください。

10回ほど舌を回したら、反対回しも。左回しと右回しを1日10回すつ。

 

これらは唇と舌が上手く動かせるようなることと、口の中の空間を拡げるための練習です。

人の体は楽器と同じなんで、音を響かせるには口の中とか声の響く空間をいかに拡げられるかなんですよね。

かなり顔面の筋肉を酷使するんで、慣れないうちはくれぐれも無理しないように。

 

上級編:外郎売り

外郎売りは滑舌を良くするために声優や役者の方が基礎練習でやっているものです。

ある程度、声の練習が進んだら試してみてはいかがでしょうか。

 

 

あと腹筋を鍛えることはめっちゃ重要です。

 

声の練習はコツコツやり続けることによって少しずつ変化していくものです。

焦らずやりましょう。

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