読書の効果 毎日少しずつ読む、2週間で1冊読破を目標にしよう

スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

読書の効果

いろんなタイプのマネージャーを見てきましたが、長い間、成長しながら活躍している人の多くは勉強を続けています。

勉強しない人は、一時的には隆盛を誇っていたとしても、

やがて、言っていることや、やっていることに変化がなくなり尻つぼみになっていきました。

時代が変化していく中で、過去の経験則の引き出ししかないんじゃ厳しいですからね。

積ん読のすすめ

まず本を買うことを習慣にすることをおすすめします。

時間が無いっていっても本を買うくらいできますよね。

何十冊と積ん読になってもかまいません。

まずは1週間に1冊は本を買うことを最低限のノルマにしてみてください。

そのうち4~5冊まとめて大人買いするのも平気になってきます。

そうなってくると回りの人たちとの違いが出てきます。

財布からお金が減るんで厳しい面もありますが、自分への投資ってのはリターンが大きいです。

何の本を読めばいい

本を読みなれていない人は、最初はジャンルは気にせず、自分が興味を持てたものを選んでください。

あなたが、スポーツが好きなら有名な選手や監督の書いた本を読めばいいです。

また読んでいくうちに、違う分野で興味がわくことが出てきたります。

理想は業務に直結することを効率よく系統だてて学ぶことですが、

そればかりでは長続きしないんじゃないかなと思います。

人生は短距離走でなく長距離走です。

1冊も本を読まない社会人が増えている中で、本を読むという習慣をもったあなたは必ず違いが生まれてきます。

2週間に1冊読破ペースを目標にしよう

本を読むペースは、2週間に1冊読破するくらいのペースを目標にするのがいいと思います。

このくらいのペースで本を読んでいると、頭がぐるぐると回転し始めます。

頭が回転してさえいれば、現状打破するためのアイデアはどんどん沸いてきます。

逆に本を読まなかったり、勉強をしていないと脳細胞はどんどん錆び付いて退化します。

本を読む時間をどうつくるか

本はじっくり腰を落ち着けて読むものって考えは無くしたほうがいいです。

トイレでも、移動中でも、ちょっとしたコーヒーブレイクの間でも、寝る前の10分間でも…

本を持ち歩く習慣をつけて、コマ切れの時間を活用しましょう。

まとめ

昔からみんながやらないことをやるってのは、成功のゴールデンルールです。

雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ)

意味:微力な雨粒も繰り返されることで、石に穴を開けてしまう。

小さな努力を積み重ねることで成果があげられるってことを信じてください。

 

スポンサーリンク