自戒をこめて 生産性について語る

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

今回のブログは自虐モードです(笑)

 

最近、今の仕事の出口を意識しだしてから、今までと違って勉強をハードに行っているんで、仕事外の時間が今まで以上に貴重なものとして映っています。

 

そのために、生産性がどうしたら上がるのかを意識(無意識でも)して考える習慣になりつつあります。必要は発明の母とはよく言ったものです!

 

やはり人は追い込まれないと、生産性を是が非でも上げなければという気持ちにならないし、マジモードでの行動に移さないなって実感します。

 

何ででしょうかね?

 

生産性が変わらない要因

人は習慣によって今の自分をとりまく環境が形成されていて、そこにどっぷり浸かっていると、あえてその習慣を変える必要性を感じないからです。

 

結局、変わることってのはメンドクサイんですよ。

だから、今の自分に正面から向き合うことを避けてしまう。

 

何故なら今起きている事実だけを取り出してみれば、無駄や非効率なことをアレコレしているっていう、自己否定のネタがゴロゴロ転がってますから。

 

人は強くないし、自己防衛本能が働くんで、事実に向き合えないんですよ。

だから、忙しくて時間が足りない自慢で自己肯定してやり過ごす。

 

店舗の生産性が上がらないのは

お店や組織の生産性が上がらない原因としては、生産性を上げるっていうのは、今までと違うことをしなければならないし、骨の折れることなんだけど、本音の部分では誰もそんな苦労するのは避けたいんで、外圧(上からの追求)がかからないと、『現状を維持するだけでもいっぱいなのに』って気持ちになってるせいではないかなって。

 

だってダメなとこが何かは分かってるじゃないですか。

 

追い込まれないとやらないなんて・・・
でもそれが普通の人(自戒)なんですよ。

 

まあ、生産性を上げる努力に見合った見返りがないってのもあるかな。

 

見返りってのは、承認欲求が満たされるような心からの声かけだったり、経済的なリターンだったりするんだけど、両方なかったり、薄っぺらいものだったり、どっちかだけだったりすることが多いためなんじゃないかなと。

 

この辺の話は、あなたの職場ではどうか聞きたいとこだね。

 

そして、あなたの部下に対してもやれてますかって?

 

日本人は・・・ってとこまで抽象度を上げてしまうと適切じゃないんだろうけど

 

和を重視するってのが、現状維持バイアスを強く働かせて、生産性を上げるってことにはマイナスに作用しているとしか思えない。外国からの圧力がかからないと、現状を守ることに働きがちになったり、客観的な事実を外科医のような冷静さで見れない要因になってしまってるんじゃないかなって。

 

まとめ

今の自分を、より成長させようとしたり、他人より抜きんでようとしたら、その他大勢と同じ思考や行動パターンではダメなんだよね。

 

全部、自分が蒔いた種が、今の自分を創ってる。
そういう意味では自分をどういう環境に置くかが重要なんだろうな。

 

だって自分の力ではなかなか変えられないでしょ?

 

 



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