人生も仕事もちょっとだけ右肩上がりであればいい【欲張らない戦略で着実に成果を得る】

マイペースに見えて、着実に成果を出し成長している人の多くは、長期的に人生に向き合っているという戦略上の共通点があります。

「自分自身で選択した人生を歩んでいる」

「自分の時間を自分でやろうと決めたことに使っている」

その一貫した姿勢があることによって、派手さはないが精神的にも経済的にもちょっとずつ右肩上がりの曲線を描くような人生を歩んでいくことができています。

2019年を振り返って

人は長期でなしえることには過小評価しがちで、1年など短期でやれることは過大評価してしまう。

2019年が始まった。今年1年、あれもしたい、これもしたい、頑張ればあれも出来るかな・・・大金を稼ぎたい、ダイエットして痩せたい、転職して待遇を良くしたい・・・空想は限りなく広がり非常に楽観しがちだ。未来を楽観視したときに人は根拠のないモチベーションが高まってくる。

水を差すようで悪いのですが、2019年12月31日を予言しましょう。

「何かしようと思ったけど、なにもかも今一つだった」 そして、2020年こそはいろいろ成しえるはずと口にしているだろう。

人生は自分が何を決断するかで決まってくる

人生は取捨選択の繰り返し。どういう決断をしてどういう行動をするかで未来は決まってくる。

Aを選べば、Bは達成しえない。これがどういうことかといえば、Bは捨てるってこと。いやBも大切なことで捨てることは出来ない。と、あなたは言うだろう。今までずっとそうやって選択してきたし・・・

でも、今の自分に納得していますか?

もうちょっとやれたんじゃないかなとか、もうちょっと違った自分でいたはずなんだけどなって思ってませんか?

もっと自分の本心に対して正直になりませんか?
そして自分に対して謙虚になってみませんか?

あなたは何十年という長い道を歩いてきた。記憶も薄れて振り返ってみればあっという間の出来事のようだが、すごく長い道のりを歩いてきたよね。そして、これからも長い道を歩き続けていかねばなりません。

あなたの人生での選択はあなたがする。もう他人と比較することはやめよう。他人からどう評価されるかに縛られるものやめよう。

どうすれば自分を変えることができるのか

欲張らずに、まずは一つのことをやり切ること。

2019年12月31日の深夜に・・・今年これだけは自分への誓いとしてやり遂げたと言えるものに、今から本気になって取り組み続けよう。そして、次の年もまた同じことを粘り強く繰り返す。やり続けるうちに点が線となり、線が面になるようにやれることが広がってきます。まずは一つのことをやり切って、核となる何かを自らの内側に作り出すことが大切です。人生を長い長い道としてみたときに、5年10年と一つの方向に向かって歩き続けることによる到達距離の長さは、あっちへふらりこっちへふらりと徘徊し続けた場合と大きく違いが出てきます。遠回りなように見えて、もっとも着実に歩みを前進させることが出来る生き方をしませんか?

人生と仕事に境界線はありません。

少しずつでいい・・・ 右肩上がりの曲線を描くような生き方をしていけばいい・・・

 

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