自己否定から全ては始まる

いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

今回は全ての始まりは自己否定からというテーマで話をしていきます。多くの人は自己否定しているようで、自己肯定感の方を常に優位にさせようとしています。本当の意味で自己否定できる人間は強さを持った人間です。自己否定とは、問題を誰かのせいにしたがる思考パターンを打ち砕くことでもあります。

自己否定からスタートしよう

今からあなたに儲けるための大切な話をします。

それは、自分の店はダメな店であることを出発点にすることです。そう自分自身がダメだってことを積極的に受け入れましょう。中途半端な結果に中途半端に満足して思考停止するのではなく、自己否定を徹底して行うこと、その視点をもつことで初めて儲けるためにやるべきことの全体像が浮かんできます。

本質的な問題がどこにあるのかを探るには、カメラのレンズをズームバック(引く)するように大きな視点から物事を眺めてみましょう。そうやって全体としての問題点をいくつも上げていってください。その後で、被写体にどんどん近づいてズームアップしていき、何がネックになっているのか、機能不全になっている原因は何かを分析していきます。

ポイントは問題が何かをありのままに見るということです。そう、優秀なドクターが表面的な現象にとらわれずにどこに問題があるのかを探るようにです。

出てきた問題を書き出して優先順位をつけていきましょう。その時に注意すべきなのは、自分の思考の偏りです。物事をあるがままに見て、どうすべきかを判断しないといけないんですが、無意識のうちに思考が一方通行でしか反応をしめさない案件が出てきます。自身の思考の偏りを感じたら、物事を複雑にこねくり回さずに、単純化して考えるクセをつけましょう。

仕組みづくりは出来ているか

Give a man a fish,he eats a day.Teach him to the fish,he eats for a life time. 

彼に魚を1匹与えると彼はその日食べていける。

魚を採る方法を教えると、一生食べていける。

この格言は教えることの大切さについて述べられていますが、仕組みを生み出すことの大切も示唆しています。つまり魚を採る方法(仕組み)を考えることや、教えることが大切だよと。特にルーチンワークとなる繰り返し発生する事柄の処理については、仕組みを出来るだけ多く作って自動化出来るようにしておきましょう。

自分が多忙であるにもかかわらず、結果が十分に出ていない状況は、恥ずべきことと捉えてください。自分の忙しさが儲けにつながってないということは、あなたの物理的な時間の大部分が儲けとは関係ない部分で、忙殺されているということですから。

また、時間を生み出すヒントとして、今は情報発信のメディアが数多くあります。それらを有効に使うことで、今よりもはるかに楽に早く伝えたい情報を届ける(共有)することが出来るはずです。PDFファイルをメールで共有したり、トレーニングや伝達事項の情報共有ツールとしてグループLINEを使ったり、YouTubeを活用したり、Googleドライブで情報のクラウド化を図ってみたりと、利便性の高い無料ツールは数多くありますので、仕組み作りの一環として取り組んでみてはいかがでしょうか。

ゼロベース思考

最後にゼロベース思考の重要性について語っておきます。

テクノロジーの進化が、日々人間の行動パターンを大きく変えているのが現在だと思います。そこでは、過去に達成した自分の成功事例を全て否定できる会社や店だけが、新時代にも適応していけるんだろうなと感じます。変化の激しい時代に固定概念を持つことは中長期的に見たときに致命傷を負いかねません。今までの考えや、やり方が上手く機能していないと思ったら、新しい考えやシステムを一から構築する勇気を持ちましょう。このブログでは、そういったお手伝いができる情報発信をしていけたらと考えています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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