2018年11月 外食産業動向調査【日本フードサービス協会】

日本フードサービス協会データ 参照

 

日本フードサービス協会 

2018年11月度の外食産業動向

 

()内数値は前年比

全体 

売上高 店舗数 客数 客単価
全体 101.1% 100.2% 100.7% 100.4%

 

全体として、11月は昨年に比べて土曜日が1日少なかったんですが、売上は101.1%と引き続き堅調に推移しています。

反面、客単価もほぼ横ばいで推移していますので、材料費の高騰や従業員の賃金上昇など考えると、各社とも収益面では苦戦が続いていると思われます。

 

ファーストフード業態

 

業種別 売上高 店舗数 客数 客単価
全体 101.6% 100.2% 100.7% 100.4%
洋風 101.1% 99.7% 102.4% 98.8%
和風 103.3% 101.4% 100.4% 102.7%
麺類 101.1% 102.0% 101.8% 101.0%
持帰り米飯・回転寿司 102.9% 97.6% 98.7% 101.1%
その他 101.9% 99.5% 100.4% 100.4%

回転寿司は店舗数減の影響がじわじわと出てきていますね。

 

ファミリーレストラン業態

 

業種 売上高 店舗数 客数 客単価
全体 99.6% 100.5% 98.7% 100.9%
洋風 98.5% 100.0% 98.2% 100.3%
和風 98.7% 99.9% 97.4% 101.3%
中華 101.1% 102.4% 100.6% 100.5%
焼肉 103.6% 101.0% 102.6% 100.9%

焼肉は24か月連続で前年を上回る好調さを維持しています。

 

パブ/居酒屋業態

 

業種 売上高 店舗数 客数 客単価
全体 102.8% 100.7% 103.2% 99.7%
パブ・ビアホール 103.1% 100.0% 104.9% 98.3%
居酒屋 102.8% 100.9% 102.5% 100.2%

堅調に推移しています。プレミアムフライデーの効果はどれくらいなんでしょうか??

 

ディナーレストラン業態

 

売上高 店舗数 客数 客単価
ディナーレストラン 101.2% 99.2% 100.9% 100.3%

 

喫茶業態

 

売上高 店舗数 客数 客単価
喫茶業態 100.5% 97.6% 100.3% 100.2%

 

 

 

 


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