APカンパニー 2019年3月期 半期振り返り

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

今回はエーピーカンパニーの2019年3月期の数字が出たので、半期決算について振り返ってみたいと思います。

 

エーピーカンパニー

都内を中心に居酒屋「塚田農場」など多ブランドの飲食店を展開中です。自社農場で地鶏を育成するなど生産・販売の直結が特徴的で、直近では弁当販売なども利益に貢献しています。

 

 

 

2019年3月期 半期の業績振り返り

 

前年同期比で減収/減益

退店負担も重く営業利益は大幅赤字

 

店舗数は198店舗→189店舗(2018年)

 

しかし・・・売上・利益ともに大きくマイナスしていますね。

会社の通期予想では350(百万円)営業利益で黒字となっていますが、実際のところ厳しい状況になっています。

 

 

エーピーカンパニーの新しい価値を創造するっていうチャレンジには共感できるし素晴らしいものがあると思います。

 

 

ただブランドの多さから、組織が複雑に積み上がっていかざるを得ない構造ですので、スケールメリットの恩恵どころか、採算ベースでみるとデメリットの大きい商売にもなっています。

 

 

理念か実益か。。。

 

 

 

以下はエーピーカンパニーのミッションです。

 

 

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