おすすめの本 斎藤一人の道は開ける

 

 

今回は本の紹介です。

前回もおすすめしましたが、改めて紹介させていただきます。

永松茂久さんの書いた「斎藤一人の道は開ける」です。(PHP文庫)

斎藤一人さんってのはスピリチュアル入った部分あるんで敬遠する人もいるが、清濁併せ呑む気概でニュートラルに読んでもらえたらなとは思う。
自分の場合、この本を読んでから精神的な面で肩の力が抜けて、1段上に上がれたかなって感じる。
正確に言えば読んでから、そこに書いてあることを実行していった結果からだけどね。
まあ精神に上や下って言い方もおかしいんだけど(笑)

 

これは過去の自分を振り返ってみたときに、自分が成長したなって体感したことがある人なら分かる感覚だとは思うよ。

 

 

ちょっと偉そうに聞こえるかな(苦笑)

 

 

似たような内容の類書は読んでいたし、それなりに刷り込まれていた部分もあるんだけど、
この本を1年くらい前に読んでから、何回となく読み返しても、新たな気づきがある。
そして、本に書かれている事を、少しづつ実行していったら、自分の周りの世界の何かが変わった。
自分を成長させるための道ってのは一つじゃないんで、どれが正解かってことは一概には言えないんだけど、
この本には感謝してる。
ありがとうの気持ちを込めて、簡単だけど紹介させてもらいます。
この本は九州で、たこ焼きダイニングの「陽なた家」と居酒屋の「夢、天まで届け」の2店舗を経営している永松氏が、実業家の斎藤一人さんから学んだことを記しています。

 

 

最初のレクチャーは、大切なのは笑顔と、うなずきと、ついてるとか幸せっていう天国言葉が大切だって教わるとこから始まる。
永松さんは「え???」って反応で、
せっかく九州から出てきて教わったのが、そんなことなのかよって最初はがっかりしちゃうんだ。
そして自分なりの意見をアレコレ斎藤一人さんにぶつけるんだけど、
一人さんから、お前のやり方で上手くいかなかったから俺のところに来たんだろって言われて、言葉に詰まってしまってレクチャー再開。

 

次に魅力の話をしようかってことになって
人は魅力があればたいがいのことは上手くいくし、上手くいかないのはおまえに魅力がないからだって聞かされるんだ。
で、「魅力ってなんですか?」って聞くと、「魅力ってのはまただよ」って答えが返ってくる。
またってのは、「また会いたい」、「また来たい」、「また聞きたい」って思ってもらえるかどうかだって。

 

一人さん「じゃあ魅力ってどうやったら増えるか知りたい?」

永松さん「めっちゃ知りたいです」

 

 

その次に、自信をもつことが大切だって話をするんだ。
一人さん「商売繁盛のためには自信満々に見えないとだめなんだよ、なぜか知りたい?」
永松さん「めっちゃ知りたいです」
一人さん「それは・・・」

 

 

また、勝つ人と負ける人の話がでて
一人さん「勝つ人と負ける人ってのは、自分より優秀なものに出会った時の反応で分かるんだ」
一人さん「そして、お前は負ける人の考え方をしてるんだよ」
永松さん「負ける人の考え方・・・?」

 

 

こんなやりとりで話が進んでいきます。

その先のやりとりにちょっと興味が持てた人は是非読んでみてください。

本もそれぞれ出会うタイミングってのがあって、同じ本を読んでも役に立つ人もいれば、まったく役に立たない人もいるとは思うんだけど、どっちにしても、何か行動を起こさないと変化はないからね。
何度か読めば、気持ちが軽くなって自然体でいられるようになると思います。

 

目次 CONTENTS

 

 

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