コツコツ 知識貯金のすすめ

 

自分が店長時代にやっていたことで、後々考えてみたら有益だったなってことを紹介します。

何かっていうと、店長の教科書的な飲食関係の本を買って、それを1日1章づつ読んで、ノート1ページに要約を作る作業をコツコツやってました。

平均すると1日30分くらいだったかな。

調子いい時は、もうちょっと時間とってやったし、帰ってご飯食べてそのまま寝ちゃうって時期も相応にあったし、ゲームに熱中してた時期もあったから、自信をもってやってましたって言いきれないんだけど(笑)

その際、心がけたのはテキストをまとめて読みすぎないこと、だらだらとノートに書くんじゃなくて、誰かに説明できるように本の内容を再編集する感じでまとめていったことかな。

頭を錆びつかせないのに役立ったのはもちろんだけど、知識が深まっていくことで仕事が面白くなったのと、アイデアが湧くようになったかな。

ノートの冊数が増えていくのに従って、アウトプットする力もついたと思う。

特に売上の低い店に配属されて、閑職に追いやられた感があったときなんか、先の目標が持てずに悶々としていたからね。

そのころは目標らしい目標はもてないけど、日々の積み重ねはしっかりやろうと思って、コツコツノートに書いていった。

新しいことを知ったり、知識が体系化されていったり、まとめること自体が楽しかったから続けられたよ。

本を切り取るクセがあったんで、その本の切り取ったページをノートに貼りつけたり、漫画の一コマでイイネってやつをこれも切り抜いて貼ったりもしていった。

HOTELとかは、切り取るのを目的に買ったし(笑)

仕事関係以外では、歴史関係の本をよく読んでいたかな。

特に、司馬遼太郎、山岡壮八、吉川英治とかはかなり読み込んだ。

徳川家康とかは全巻読んだあとで、自分の中で何かが変わった気がしたよ。

あと時間がなくって本が読めないっていう人もいるが、その意見には賛成できないかな。

いつも手元に置いておけば読む時間なんて結構あるもんだよ。

今、振り返って、ノートにまとめたり、本を読んだりしてきたことって自分にとって何だったのかなって考えてみる。

やり続けてなかったら今の自分と違う自分が居たんだろうなってことが答えかな。

続けていくうちに楽しくなったし、今も本を読むことは楽しい。

こうしてブログを書くことも、役に立ってるかは分からないが、自分としてはやりがいあるしね。

コツコツ何かを積み重ねていくと、複利の効果がそのうち出てくると思うよ。

何か自分でやりがいもてることを探して、プラスアルファの努力をしてみて。

前向きに取り組んでいると、勝手に運が開けてくるから。

 

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