Amazon 便利さ追及 顧客に響く

 

4月25日の日本経済新聞のインタビュー記事より

アマゾン・ジャパン社長 ジャスパー・チャン氏

 

 

熊本地震での影響は?
日用品や食品の一部で災害に備えた需要が増えている。そうした商品の在庫を確保し、円滑に配送できるよう対応する。今回の地震がアマゾンでの消費全体にどう影響するかは、しばらく注視する必要がある。

 

 

消費マインドについて?
先進国の日本はお金の使い道の選択肢が多い。商品を見つけやすい、買いやすいといったイノベーションがないと顧客に選ばれない。(中略)価値を認めれば顧客はより多く買う。

 

 

消費増税の見送り論については?
アマゾンに決められない事柄で、コメントする立場にない。与えられた環境で、低価格化を目指すのみだ。品揃えを豊富にし、利便性を高める。そこに成功の秘訣がある。
新興国経済の失速など、世界景気の先行きは不透明だが?
マクロ経済、政治情勢について社内で議論する時間は短い。われわれがコントロールできない領域だからだ。コントロールできる領域に焦点を絞り、資源を配分する経営をしている。
例えば、各国政府が規制改革を進めなくても、企業として顧客のために改善できることは山ほどある。リスクをとれば、革新的なサービス、技術を届けられる。
アマゾンって顧客の利便性の追求ということでは一貫しています。
ここまで巨人となった会社でありながら、顧客視点でのイノベーションが第一で、守りの姿勢はまったく感じられません。

こういうのを攻めの戦略っていうんでしょうね。

日本人は働き者と言われていますが、世界で比較してみたときには大分落ちてるんじゃないでしょうか。

顧客に何の価値を与えられるかに一生懸命になるのではなく、努力の方向が内向きという気がします。

まあコントロール出来ない人さまのことより、自分はどうなんだってとこが大切なんですが(笑)

みなさんもゴールデンウイークというイベントが近づいてきて、緊張感や不安感が増していると思います。

事故やケガに気をつけるとともに、体調を崩さぬよう注意してください。

そして、忙しいながらも充実した日々を過ごしていただけたらと思います。

連休なんて始まってしまえば、あっという間に終わりますから(笑)

 

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