仕事の流儀 後編

 

今回は飲食店で働く人に向けて、仕事上でのヒントや考え方で参考になることが一つでもあればと思い書いていきます。

 

少し前回とニュアンスが違っていますが、自分が過去を振り返り考え行っていたことを挙げてみます。

 

受け身にならないこと

この仕事は受け身になってしまうと、やらされ仕事になるんで相当つらいです。

小さな目標でいいのでやるべきことを決め、前向きに取り組む状態を常につくってください。

攻撃は最大の防御です。守りに入ってしまうと、気持ちの面で必ずいつか破綻しますので。

 

趣味をもつこと

ぼーっと過ごす時間もありだとは思うんですが、休みの日には、何かに打ち込んだほうが気分の転換が図れますし、夜もぐっすり寝ることができます。

思考の切り替えというか、日常の囚われからの脱出という点でも趣味を持つことは大切です。

 

本を読むこと

会社や業界の中で上位10%に入ろうと思うならば、本を読む習慣を身につけてください。

長い期間に渡って成長を続けている人は、間違いなく本を読んでいます。

そして気にいった本や著者が見つかったら何度も繰り返し読んで、自分の血肉としてください。

 

リズムを作ること

まずは週に1日でもしっかり休みの取れる日を作ってください。できれば曜日固定でとれるように。

1週間のリズムがしっかり出来てくれば、より仕事に集中できるようになるんで、好循環のサイクルにはいっていくことができます。

また、夜食を食べすぎないことも大切です。

夜にガッツリ食べる習慣を続けていると間違いなく35歳を過ぎてから腹がでてきます。

 

株を買う

ビジネス感覚を磨くために、自社や、ライバル会社や、取引業者の株を買ってください。インサイダーの規約には気を付けて。

その前に証券会社で口座を作らなければなりませんが、ネットの証券会社(SBI証券、楽天証券とか)であれば、難しい審査もなく、スピーディに開設することができます。

株価500円程度の企業ならば、100株単位で5万円も出せばあなたも株主になれます。

株を買うと経済や景気動向に敏感になりますし、間違いなく周りの社員と違う視点をもつことができます。

ただし株を買うことは自分への投資と割り切ってください。

株で金儲けをしてやろうと思うと、仕事へ集中力を欠く要因になりますので。

 

運動をする

店でクタクタになるまで、動いているのにと思うかもしれませんが、お店のオペレーションで使う筋肉って持久力中心で限られているんですよね。

なので定期的に腕立て伏せとか、スクワットとか筋肉に負荷をかける運動をやってください。

運動していると背筋が伸びて姿勢も良くなるし、身体的な圧力っていうか押しが効くようになります。

身体はがっちりしているけど、腰が低いし、親切だってのが、いい意味でギャップを生み、高い評価を回りが勝手にしてくれます。

自分は店長になりたてのころ、動きはシャープだったんですがカマキリみたいな体型で、どうも見た目が小物って感じが強く残念感があったんで、筋トレで腕とか肩を大きくするよう努力して改善しました。

 

競争しない

チェーン店だと、社内の他店舗の数値は気になると思いますが、気にしないでおいてください。

勝った、負けたとかを気にするのは、ムダなエネルギーを使うだけなんで。

自身のやるべきことをしっかりやっていくのと、結果を出している店があったらヒントを聞きにいくくらいでいいです。

何度かブログの中で述べてきましたが、コントロールできないものには囚われないことが大切です。

 

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