苦手な上司と上手くつきあう方法 前編

 

今回は上司と上手く付き合っていくにはどうしたらいいかがテーマです。

 

また後で付け足したいことがいろいろ出そうなんで、2回に分けて投稿します。

店舗ってお客さまは多く訪れますが、働く側の人間関係はごくごく限られていて閉鎖的な世界です。

なので、人対人については、狭い鳥かごに入っているような状態なので、そこでの居心地の良さがないとストレスがたまる一方になってしまいます。
今までより少し考え方を変えて、自分をとりまく世界がより快適になるようにもっていってほしいかな。
それがいい仕事をすることにつながっていくんで。

 

 

俺が俺がを捨てること

素直にというか、素のままに相手の話すことを聞けない人が多いなと感じます。

 

自分の意見ってやつはあって当然だし、尊重すべきものだし、大切にすべきものだと思うんだけど、それって、結構ちっぽけなもんだったりするんで、その殻ってやつを定期的に壊さないと大きくなれない。

自分の意見にしがみつくから、それにそぐわないことを言われると、どうしても拒否反応がでてしまう。

 

拒否反応っていくつかパターンかあるんだけど、
はい分かりましたと言って話をさっさと終わらせようとしたり、不快そうな表情になったり、弁解したり、反論するとか、真正面からのコミュニケーションを避けようとするとか、他にも報告や提出物が遅くなるとか。

あと質問しないとか、他に何かあるって聞いてもありませんって答えることもあるかな。

その拒否反応のシグナルって上司の目線でみれば100%ばれてますんで(笑)

 

 

相手に負のメッセージやオーラを送っておいて、自分は人間関係の構築に努力してるってのは言えないと思うんだよな。

まあ上司や部下と上手くいかない、会社が最低だとか言ってる人は、この後また話すけど、まずは自分がどうなのかを先に考えてみて。本当に仕事に一生懸命取り組んでいるのかと。

 

 

思考が停止してませんか

本当の意味で仕事ができるやつってのは、表立っての不満を言わないんだよね。

だって、会社やほかの誰かに依存していないから、そういう人もいるよねくらいの感覚でいる。

小さなことにかまっていたり、悩んだりするより、しなきゃいけないことがたくさんあるから、そんなことでウジウジするのは時間の無駄って思っている。

実は組織の中での人間関係が上手くいかないのは、他者からみて自分が仕事ができるやつなのかどうかってとこや、仕事に対する姿勢が前向きかどうかってとこに問題のあるケースが非常に多い。

完璧な人ってのはもちろん居ないし、まずは自分は足りないところが多いって、そこんとこを正直に認めてしまおう。

コンプレックスのない人間なんていないから(笑)

出来ない分からないなんて当たり前なんだよ。

ただそのことによって問題に直面したときに、どうするかが大切で、
本やネットで調べたり、分からないんで教えてくださいって素直に聞けばいいし、できるようになるまで繰り返せばいいだけなんだけど。

それを認めずに仕事を進めようとするから、問題が生じたときに自分のアプローチに問題があったかなって考える方向に頭がいくんじゃなくて、周りの何かのせいにして自分の荷物を降ろしちゃうんだよな。

いわゆる思考が停止している状態になる。

大切なのは、問題が起きたらどうやってそれを解決するのか、再発防止するためにはどうしたらいいのかを考え行動することだと思うんだ。

その時、周りのせいにしちゃうと、その何かを変えなきゃいけなくなる。
自分は変えられるけど、他人は変えられないんで問題が解決されないんだよね。

繰り返すけど、変えられるのは自分の考えや行動だけなんで、自分は悪くないと思う部分が少しでもあると進まなくなる。

 

最後にちょっと話はずれるけど、言葉には強い暗示効果があるってのが実証されているんだ。

否定的な言葉を口にした途端、自分のマイナスは正当化され、自分がさだめた限界から一歩も外に出られなくなってしまう。

肯定的な考えをもつか、否定的な考えをもつか、あなたが潜在的なイメージをどうもっているかで人生は大きく変わるってことは覚えておいて。

 

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