手帳のすすめ

今回は「出来る店長は手帳を使う」がテーマです。
ビジネスマンであれば手帳を使うのは常識ですが、飲食マンの場合は単なるメモ帳や、スケジュールを書き込みできるカレンダーなどで済ませているケースも多いと思います。
出来るマネージャーに見えるようにするためにも手帳を使うことをオススメします。
自分が使ってるのはB5サイズの黒いカバーのものです。
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手帳を使う用途とメリットをいくつかあげると
予定の管理
メモの一元化
タスクやTODOの管理
などが一般的ですかね。

 

【予定管理】
飲食店の場合、毎年、同じ時期に似たようなイベントが繰り返されます。そこであらかじめ手帳に予定やイベントごとを書き込んでおくことで、他の人より早いタイミングで行動を起こすことが出来るようになります。

最近は書き込む代わりに、定例業務はポストイットに書いたものをぺたぺた貼り替えて対応してます。

 

【日記がわり】
また日記がわりに成果や反省やらを書いて置くと、一年後にはその情報が貴重な財産となってくれますのでお試しを。

 

【目標管理】
さらに自分はあらかじめ月ごとにこんなことしたいなって目標を書き込みしています。そうすることで流されがちな自分のストッパー役としても機能させています。

 

【プライベートも】
人によって違うと思いますが、自分の場合は仕事もプライベートも分けずに一冊の手帳で管理しています。なので、あまり他人に見られたくない予定については英語やローマ字で書いてます(笑)

 

【赤い線を引く】
そして書き込みした予定やタスクが完了したら、赤いボールペンで線を引き、達成感を味わってます。週間の見開きなどで予定が全部赤い線で消されている時などは充実感を感じることができます。
反対に実行できなかった予定やタスクは黒い線で引き、やはりやらねばと思うことであれば、改めて別な日や週に書き込みしておきます。

 

追記
今は行動予定については情報共有を求められていますので、PCでの予定管理も平行して行っています。

比較すると機動力や表現の自由度という強みをもつアナログ手帳の方が優れているのは間違いありません。

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