ダメ店長の特徴

 

天国に向かう近道は、地獄への道を熟知すること  マキャベリ

 

いい店長になるためにも、ダメな店長の特徴をいくつかあげてみます。

スタッフへの感謝の気持ちをもっていない

従業員は雇ってもらって金もらってるんだから働くのは当たり前。
俺は店長なんだから、みんなが俺の言うことを聞くのは当然。

みんなに支えられて初めてお店の運営が出来ているのを忘れています。

 

いろんなことにルーズ

約束を守らない。
時間を守らない、遅刻をする。

口が軽い、秘密を人に漏らす。

人として信頼されません。

 

自らコミュニケーションをとろうとしない

事あるごとに忙しいを連発し、自分は頑張ってるんだをアピールする人は弱い人。
または、苦手なコミュニケーションを避けるための逃げのセリフです。
そんな店長に対してスタッフは、誰も積極的にコミュニケーションをとろうと思いませんので。

 

あいさつをしない。目を合わせずに挨拶する。

オペレーションを外れるときや、帰り際にあいさつせずにいなくなるなどもNGです。

 

人としてどう?

悪口・陰口を言う。
誰も自分のことで無くてもいい気分はしないはず。

 

愚痴や不満が多い。

人のダメなところばかりを指摘する。
ダメ出しや、指摘ばかりする。
特定の人を贔屓する。
上司や力のあるスタッフに対して媚びる。
人前で怒鳴る。
八つ当たりする。
セクハラまがいのセリフが出てくる。

 

不潔

不潔感を与えるのは飲食店としては最悪のパターンです。
よく言われますが、身だしなみはその人の心の表れです。
不潔感を与える姿で店にいるのは、その程度にスタッフやお客さまを見ているだけなんで。

 

教えない、ほったらかし

教育できない店長。教育しないし、評価もしない店長。
いわゆる放置状態でスタッフをほったらかしている。

 

いくつか当てはまっていましたか??

 

私も会社や上司の悪口を言ったりしていた時期もありました。

それを聞いていたスタッフや同僚はどう思っていたのでしょうか・・・。

今、そういう時期を振り返ってみれば本当にムダな時間を過ごしたと思います。

 

自分が納得いく仕事が出来ていない原因を外に求めるのはやめましょう。

全ては自分自身の力不足ってだけの話なんで。

現実を変えるには、事実を認めたうえで、改善行動を積み上げていくしかありませんから。

 

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