野菜物語と世界に一つだけの花

 

5年くらい前に、家庭菜園をやってたことがあります。

 

近くの畑を借りて、自分で野菜の種や苗を植えて育てるってやつです(笑)

 

借り賃は1年間で5,000円くらいだったかな。

 

自分で作物を育てたいってのと、自分で育てた野菜で料理を作るんだって動機で

 

参考URL 家庭菜園入門
http://kanri-seikatu.com/

 

遊閑地だったので、畑にするために石ころをどかしたり、雑草を抜いたり、土を耕したりと、それなりの肉体労働でした。

 

でも、大地と一緒に呼吸している感覚を味わえるのは楽しかったです(笑)

 

そうやって整えた土に種を植え水をやります。

 

やがて小さな芽が出てきます。

 

新たな生命の誕生です。

 

日に日に苗は成長していくのですが、雑草の成長の方が早くて、放っておくと雑草との成長競争に簡単に負けます(一一”)

 

なので、畑に行く度に雑草をせっせと取り除きます。

 

毛虫など葉っぱを食い散らかす虫も参戦してきますので、野菜を守るために虫を取り除く作業も必要です。

 

すくすくと育てるために土に栄養を与えます。

 

水もそうですが栄養も与えすぎてはダメです。

 

太陽に見守ってもらうことが大切です。

 

でも、暑すぎると育ちが悪くなることもあります。

 

台風や大雨が来るのは怖いです。

 

時として運を天に任す場面もあります。

 

寒い冬には畑に藁を敷いて守ることもあります。

 

やがて成長を遂げた野菜たちは花を咲かせます。

 

自分が育てた「世界で一つだけの花」ってやつですね

 

花はやがてその種(果実)を実らせ命をつないでいきます

 

ひまわり

わすれなぐさ

 

 

今回は家庭菜園の話をしました。

 

何か感じましたか?

 

新しい何かを創造していくことって一緒ですよね。

 

店作りも人の育成も

 

作物が育つためには畑って環境が良いものであることが大切

 

水も太陽も栄養も必要

 

その子自身の育とうとする気持ちも必要

 

一人ひとりが輝きを見せる

 

いろんな花を咲かせる手伝いをしてあげてください

 

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