陰日向なく働くことの大切さ

組織にぶら下がっているだけの人

ぶらさがり社員は表立って上司に逆らうことはないが、責任を回避したがり、なるべく負荷のかからないように行動することを無意識にしています。新しいことや変化を求められることに対しては、まずめんどくさいなという気持ちが湧きます。

日々、必要最低限の仕事だけをこなしているので、会社からは物足りなさを感じて低い評価しかされません。本人は自ら要領がいいと思ってたりしますが。また、影で会社や店に対しての愚痴や不満を言うことが多く、思考停止している時間が長いのも特徴の一つです。自ら積極的に問題解決に努めたり、新しい道を求めて動くことはありません。

ぶらさがり社員のいる店は現状維持が出来ていればまだ良い方で、大概は活気がなくどんよりとした雰囲気の悪い店になっています。売上も利益も悪化の傾向です。思った通りにいかないことを会社や上司や部下など、誰かのせいにするため進歩がないのが原因です。ぶらさがりは社員だけでなく、一部のベテランスタッフもその症状を見せていることがありますので注意が必要です。

最大の問題は店舗組織や後進の成長にフタをしてしまうことです

管理する立場にいながら成長することをあきらめた人間は、店の改善や人の成長にブレーキをかける存在になっています。

今日から変わってみませんか?

目標を持ちましょう。使命感を持ちましょう。周りのせいにするのは止めましょう。

やりもしないのに、どうせ評価されないしとか言うのは止めませんか?今まで何百人と管理職の人を見てきましたが、店長として成長した人や上に上がっていった人は、手を抜くことは考えず陰日向なく仕事していました。不遇な状態でもネガティブな発言をせず、正面から課題に取り組んでいってました。自分がどういう道を歩みたいのか、今一度、自分自身に問いかけて見ませんか。

 

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