ホスピタリティ 本の紹介

今回は本の紹介で

『ホスピタリティ』力石寛夫著 商業会より

本の中でホスピタリティについて述べられていることを自分の言葉と共にまとめてみました。

 

・ホスピタリティとは何か?

ホスピタリティとはサービスの原点

思いやり、心遣い、親切心、心からのおもてなしのこと。

ホスピタリティのないサービスは、単なる作業であって、同じ動作であっても、そこに心や気
持ちがこもっているかどうかで全然違うものになる。

例えば、「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」の一言でも、お客さまにはホスピタリティがあるかないかはハッキリ伝わるもの。

基本となる原理原則は、お客さまの立場にたって、当たり前のことを当たり前にすること。

 

・ホスピタリティを身につけるには?

一朝一夕で身につくものでなく、日常生活の中での積み重ねが大切。ホスピタリティを身につけるためには、公私を区別しないこと。

横断歩道で渡るのを待ってる歩行者がいたら、車を止めてますか?

合流しようとしている車がいたら気持ちよく入れてあげてますか?

右折で待っている車がいたら、どうぞってやってあげてますか?

満員電車の中で、お年寄りや体の不自由な方に気持ちよく席を譲れますか?

路上で困っている人を見かけたら、自分からすすんで「何かお困りですか」と、声をかけられますか?

人に対して横柄な態度をとったり、ぞんざいな言葉遣いをしていませんか?

身だしなみはきちんとしていますか?

自分の身だしなみひとつきれいにできない人が、どうして衛生的なお店を作れるのでしょう。

自ら笑顔で元気よく挨拶できていますか?

職場全体のホスピタリティは、みなが気持ちのよい挨拶ができていることがスタート。

一緒に働く仲間への気遣いをもっていますか?

働く仲間同士のホスピタリティがなくて、お客さまへホスピタリティをもつことは不可能です。

お店が汚れてませんか?

バックヤードや更衣室は整理整頓されていますか。

自分たちの職場に対しての思い入れ、ホスピタリティが不足していませんか。

クレンリネスの原点もホスピタリティです。

飲食店をやってるからには、お客さまに笑顔で帰ってもらいたいですからね。

そのためには一つ一つのことに気持ちをどれだけ込められるか…

それを自身も楽しみながらやっていきたいもんです。

 

 

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