感情を殺す、感情を生かす

冷静な判断をするために必要なこと。

それは一切の感情につながるものを殺すこと。

 

感情に影響されることが無くなれば、やるべきことがハッキリ見えてくる。

 

焦り、苛立ち、不安、劣等感、嫉妬、憎しみ、悔しさ、欲望、自尊心、見栄…

 

特にネガティブな感情に心の一部を支配されると、客観的な判断が出来なくなるので注意が必要となる。

 

また過去の遺恨を引きずっていると、進むべき道を見誤ることにつながる。

 

少なからず人を束ねる者は、変化を求められる時に人との衝突は避けられない。

 

人と接する時は、つねに自身の内面のマイナス感情を殺すとともに、他人が自分に向けるネガティブな感情にも囚われないことが大切だ。

 

繰り返すが冷静な判断をするためには、感情というしがらみを一切取り払うこと。

 

あなたが上司から怒られたり、低い評価を受け時に不満な顔をあらわにしたり、陰で愚痴を言ったりしているようだと、事の本質が何なのかに辿り着くことはまずない。

 

image

 

では感情を生かす場面とは…

 

それは目指す未来を語るとき。

 

物事を判断するまでは感情を殺す必要があるが、行動を起こす段階ではこうありたいという感情に翼を与えるべきだ。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です